中華シェフ、ラブリーさの秘密は?
最近、香港&マカオで中華レストランの取材をする機会がとても増えました。
中華料理のシェフは英語は話さない人が多いのですが、先日のようなLost体験は幸いその後なくて、お店のマネージャーや広報担当者が一生懸命英語に訳してくれて、楽しくインタビューをさせていただいています。
「この道40年!」を筆頭に、バリバリのベテランシェフの皆さんにお会いするにつれて、そのあまりのラブリーさに「家に連れて帰りたい」などとほざいている私(実は、かわいいおじいちゃんフェチ?)。
あーいうおじいちゃんが、家のこたつでミカン剥いていて「よ、帰ったか! 俺が餃子蒸しておいたからな、すぐ食べるんだぞ」なんて言ってくれたら幸せだろうなあ(妄想)。
彼らには共通点がいくつかあって、香港人でも英語が話せない=若い頃から料理一筋、厨房生活を送ってきたという実直さの中に、純真さがにじみ出ているところ。
厨房ではバシバシやってるのに、厨房から出ると急にシャイになったりするところ(話好きな人も多いですけど)。うーん、ラブリー。
そして何といっても顕著だったのが、年齢に関わりなく、お肌がツルツルスベスベ、透き通るようにきれいなこと。中華シェフ事情に詳しいカメラマンのKさんによると、その秘密は「厨房にはいつも上質のオイルも含んだ蒸気がたっぷり漂っていて、スティームサウナ状態だから」。なるほど! 老廃物がどんどん流れだしていってるんですね。(それが料理の隠し味だったらやだな)
『中華シェフ、アンチエイジング&美肌の秘密』なんて記事を書いてみたいもんです。
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コメント
こんにちは。
レストランのシェフの方々へのインタビュー、楽しそうですね!
私だったら大好きな広東語で話されただけで、うっとりしそうです。(広東語フェチ?)
投稿: くれまちす | 2008年6月11日 (水) 20時57分
くれまちすさん、いつもありがとうございます! 広東語がお好きなんですか~。すごく勢いがありますよね。里帰りが終わったら広東語教室に行くつもり(今度こそ)なので、ご報告しまーす。
投稿: Yin Yin(れお) | 2008年6月18日 (水) 11時43分