金融不安は不安が募って不安になります
アメリカがすごいことになっていますねー。
イギリスも一緒に落ち込んでるので、一時は1ポンド240円超えていた為替が、187円になってました。
今もイギリスの翻訳会社から仕事をうけていて、たとえば受注した時は、「300ポンド、むふふ7万円か」と、仕事内容に比べてお得感が漂っていたものの、受け取りの手続きをぐずぐずしているうちに、あっという間に5万4000円かい、全然得じゃなかったわ、という状態。あちこちの国の会社と取引していると、小額とはいえ外貨預金以上のリスクを抱えているかもしれないですねー。
香港ドルは米国ドルに連動しているので、1香港ドル12円から15円位でいったりきたーりしてます。為替変動には本当に付き合いきれないので、気にしないのが一番です。(といって余計な損をしている気がする)
この金融不安、我が家にはかなり影響があって(夫の勤め先は金融系)、他人事ではありません。米国市民の方々が「ウォール街が損したからって何で俺達が負担しなきゃならんのだ」と思う気持ちはよく分かります。あれだけ格差社会が凄いと、富が流れてこないところには全然こないから「いいときだってあったでしょ」ともいいづらい。
がしかし、これだけ世界中に影響するんだから、ほら、普段、世界の警察、アメリカイズナンバーワン!とかいっていばってるんだから(って、一般市民には、海外旅行先でアメリカ人というだけで嫌われて、迷惑なだけだったと思いますが)、こういう時もその勢いで頑張ってちょーだいよ、とお願いしたい.......
家族が路頭に迷ったら~何しろ高い学費が払えなくなったら~日本の公立小学校は大好きだけど、今更日本語での教育に戻すのは、いったりきたりして苦労した長女に残酷だし、かといってイギリスの義理母の家に転がり込むっていうのもね~。などと思いを巡らせている場合ではありません、お仕事、お仕事!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)



最近のコメント