金魚街で水槽セット購入!
夏休み前に近所の屋台で買った金魚たち。「自分達で世話するのよ」と言いながらも、あー結局私が面倒みることになるんだろうと覚悟をしていたのに、毎朝ちゃんと順番を決めて、3人で協力して、湯冷ましの水を準備して、水を替えたり、餌をやったり。
すぐ死んでしまうだろうと思った金魚が3ヶ月たってもまだ生きてました。これには夫も私も感心して、ご褒美に、ちゃんとした水槽を買ってあげることに。
出かけたのは、女人街に近い金魚街。「プリンスエドワードに行くよ」と言う響きから、何か優雅なものを期待していた子どもたちはびっくり。ごみごみ、がちゃがちゃ、やたらに臭い。
金魚を飼うのは風水で縁起がいいそうで、縁起物大好きな香港人には大切な存在。この金魚街は、金魚以外の熱帯魚などもいろいろいますが、とにかく通りが全部、観賞用魚関係ばかりがぞろり。店に入る度に、水族館気分で子どもたちは大騒ぎ。
だいたいの店をチェックした後、大きめの水槽や浄水器、水槽に敷く小石、水草10本を買って、700ドルくらい(日本円だと今8500円位?)。日本でそういうものを買ったことがないので日本との比較はできませんが、「英国だと5,6倍はかかる」と夫は満足顔。
家に戻って、子どもらに水筒や鍋や洗面器を使って水槽に水を入れさせ、すっかり用意を調えて、金魚たちを水に放ちました。突然10倍以上大きい水槽に入ってびっくりしていた金魚たちも、今ではゆうゆうと泳ぎ回っていて、なんとも言えないゆったり感が味わえますね。夜眠れないと、金魚をしばらく眺めてたりします。
ちなみに残念な後日談があって、「また金魚街行こうね。臭いけど」と子ども達と約束したのに、なんと私たちが行った翌日に、塩酸ぶっかけ騒
ぎが金魚街のまさに私たちが歩いていたあたりで勃発。屋台とギャングの争いだったらしいのですが、周囲の10人以上が被害にあったそうで、さすがにぞっとしました。
面白いところだけど、子どもは連れて行くことは当分なさそう......
| 固定リンク
「1)香港暮らし」カテゴリの記事
- アマさんとの感覚の違い>削除(2009.10.10)
- 香港の地名あれこれ-Kowloonって英語だったんだ(2009.09.22)
- 金魚街で水槽セット購入!(2009.09.21)
- 手帳難民@香港(2009.09.19)
- 「阿片戦争(下)天涯編」で、ひたすらため息(2009.08.16)



コメント